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事業概要

国内産米穀の集荷・販売事業

主食用うるち米、もち米、酒米、加工用米等の国内産米穀を集荷し、米穀卸売業者及び実需者等へ販売しています。集荷・販売数量は、20万トン前後で推移していますが、今後の集荷拡大に努めています。

国内産麦の集荷・販売事業

生産者からの委託を受けて、小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦を集荷し、製粉会社、ビール会社、各種麦類需要者へ販売しています。

国内産大豆、国内産なたねの集荷・販売事業

生産者からの委託を受けて、国内産大豆や国内産なたねを実需者や卸売業者へ販売しています。

米麦等の保管事業

各産地の集荷業者の倉庫で生産者から委託を受けた米麦等や政府米の保管を行っています。
また、本会直営の上尾物流株式会社(営業倉庫・埼玉県上尾市)でも同様に保管業務を行っています。

全集連袋の斡旋販売事業

集荷・販売に必要な包装容器(米袋等)として、全国的に長年認知され信用のある「全集連袋(正規袋)」の共同購入・販売の斡旋を行っています。

農業資材の斡旋販売事業

農産物の保管等に伴う農薬、農産物検査に必要な関連機器等について、共同購入・販売の斡旋を行っています。

情報提供事業

生産者、集荷業者及び会員に対し、米麦等の生産・集荷・販売・政府の施策等に関係する諸情報を提供しています。

農産物検査関連事業

全集連グループの米の検査数量は、40万トンを超える規模に達しており、水稲うるち玄米の全国の検査数量(21年産で約480万トン)の8%以上の数量となっています。
国内産の米の流通の一翼を担っているという観点から、本会の「全国検査流通連絡協議会」等を通じ、農産物検査の適正・円滑化の指導、情報提供等を行っています。
また、農産物検査証明のより一層の信頼性を確保するため、DNA鑑定に関する事業を行っています。
さらに、農産物検査法に基づく本会系統の登録検査機関による検査数量等の報告業務に対応するため、全集連農産物検査システムの開発、運用を行っています。

安心・安全への取組に関する事業

栽培履歴の記帳の徹底・点検を図ることにより農薬の適正使用を点検するとともに、残留農薬に関するモニタリング検査を行っています。
また、米トレサ法、食糧法の遵守への取組として、その内容の周知徹底を図るために必要な情報提供を行っています。
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