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全集安心米

全集連グループ(会員の全国37道県組合とその組合員である1,200者で構成)では、平成16年産米から「全集米」、一般米に加え、「全集安心米」の取り扱いを開始しました。 
※ 22年産は10県・11組合で取り扱っています。
お問い合わせ: 全集連 米穀販売部主食課 TEL 03-3664-2101 まで

「全集安心米」とは

「全集安心米」は、次の要件を満たしているお米です。
  1. 全集連袋(正規袋)を使用していること
  2. 登録検査機関による検査を受けていること
  3. 栽培管理記録が正しく記帳されていること
  4. 種子協会等から購入した種子により、種子更新が行われていること
全集安心米は、全集連が定めた取扱要領に基づいて、道県組合または集荷業者が確認し、シールを貼付したうえで他の米とは区分して管理されています。

「全集安心米」シール

「全集安心米」シールは、全集連が商標登録を行い、1枚ごとに異なった管理ナンバーを印刷して管理しています。
  • シールは、全集連が定めたシール管理要領に基づいて厳重に管理されます。
  • 道県組合は集荷業者別に受払い台帳を作成して、使用枚数を管理します。
  • もしシールの不正使用があった場合は、全集連は当該組合または業者に対してシール使用の差し止めを行います。
  • 管理ナンバーは、製造年度等を表しています。

「全集安心米」の販売について

  • 22年産では10県・11組合が取り組んでおり、年々拡大していく計画です。
  • 相対取引については、「全集安心米」と「全集米」を区分して提示することを希望する道県組合のみ区分して提示しています。

「全集米」とは

「全集米」は、次の要件を満たしているお米です。
  1. 全集連袋(正規袋)を使用していること
  2. 登録検査機関による検査を受けていること
ただし「全集米」の中には、栽培管理記録も種子更新もクリアしているが、区分管理が困難等の理由から、「全集安心米」としての取扱いをしていない米を含みます。
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