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代表挨拶・基本理念

代表挨拶

私たちは「全国主食集荷協同組合連合会」(全集連)と称します。
世界三大穀物(米、小麦、とうもろこし)のうちの国内で生産される米と麦、大豆等の生産技術指導、集荷を生業として創立以来70有余年をその流通に寄与して参りました。北海道から九州まで傘下道県組合は27道県、34組合であり、1,050余りの傘下業者を有しており、それぞれが地域と所属道県内において活発な貢献を果たしております。
国内産の米、麦、大豆等の農産物を食卓に円滑にお届けする役割を担っております。食生活、生活サイクルの多様化により、特に米の消費は減少の傾向にありますが、毎日の生活に欠かせない食糧を安定的に生産し、円滑に供給する使命感で日々、努力を重ねてまいりました。現在は民営化された「農産物検査」もあわせて品質、食味の向上に努めております。
今までも、これからもより良い穀物。安心で安全な食糧の確保に邁進してまいります。
会長 梅本 典夫

基本理念

私たちは、会員のために必要な共同事業を行い、会員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ります。
また、国民が必要とする米麦等の主要食糧の安定的な供給を通じて、社会に貢献します。

「国産」をお届けすること。それが私たちの使命です。

食品に関する不祥事が続き、安全・安心を求める声がより一層強まる中で、「誰が」「どこで」作った農産物なのか、調べることができること、追跡できることの重要性が高まっています。そのような状況の中、「国産米」「国産小麦」「国産大麦」「国産大豆」「国産なたね」等の「国産」である穀物のみを、全国の生産者からお取引先様等を通じて、全国の消費者のみなさまへお届けすることができます。

 



 


 

 


 

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